針谷絹代
はりや きぬよ
基本情報
| 氏名 | 針谷絹代 |
|---|---|
| 氏名(ふりがな) | はりや きぬよ |
| 雅号 | |
| 雅号(ふりがな) |
認定情報
| 工芸品 | 認定部門 | 専門技術 | 登録認定日 |
|---|---|---|---|
| 山中漆器 | 加飾部門 | 1995年2月25日 |
伝統的工芸品について
16世紀の後半に、良い材料を求めて移住してきた職人集団の人達が行ったろくろ挽きが始まりです。 その技術は山中温泉のあたりに定着し、江戸時代中期には、椀、盆等の日用品の他、温泉にやってきた人々の求めに応じ、土産用の遊び道具を作って売る等、温泉とともに漆器も発展しました。19世紀の前半には塗りの技術や蒔絵の技術が入ってきて、現在の美しい山中高蒔絵(やまなかたかまきえ)の基礎が築かれました。
関連団体・施設
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山中漆器連合協同組合
〒922-0111
石川県加賀市山中温泉塚谷町イ268-2
山中漆器伝統産業会館内
TEL:0761-78-0305
FAX:0761-78-5205 https://yamanakashikki.com/
