日本の伝統工芸士ナビ

Master of traditional crafts

伝統工芸士とは

経済産業大臣指定伝統的工芸品の伝統的技術・技法を有している方の称号で、一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会が認定を行っています。現在、全国で約3,200名が活躍されています。

伝統的工芸品の製造に従事する作り手のうち、1割ほどの限られた存在である伝統工芸士は、まさに職人の中の職人です。

伝統工芸士には、伝統的技術・技法に熟練した優秀な職人というだけでなく、後継者の育成、産地振興の中心となる産地のリーダーとしての役割が期待されています。

伝統工芸士に認定されるためには

伝統的工芸品の製造地域における製造実務経験を満12年以上積んだ上で、実技試験・知識試験・面接試験に合格することが必要です。

また、認定後も5年毎に技量等の確認を行っており、伝統工芸士として相応しいと認められている方が、引き続き登録されています。

本サイトでは、現在活躍されている伝統工芸士に関する情報を検索できます。