遠藤英明
えんどう ひであき
基本情報
| 氏名 | 遠藤英明 |
|---|---|
| 氏名(ふりがな) | えんどう ひであき |
| 雅号 | |
| 雅号(ふりがな) |
認定情報
| 工芸品 | 認定部門 | 専門技術 | 登録認定日 |
|---|---|---|---|
| 鎌倉彫 | 総合部門 | 2002年2月25日 |
伝統的工芸品について
鎌倉時代、中国から禅宗という仏教の宗派が伝わってきたとき、一緒に多くの美術工芸品が輸入されてきました。 そのうちの堆朱(ついしゅ)、堆黒(ついこく)といった彫漆品の影響を受け、仏像を作る仏師や、神社や寺作りをする宮大工たちが、木の器に彫刻を施し、漆をぬり重ねたのが始まりです。始められたばかりのころには、禅宗の寺院で香を入れるのに使う大きな香合等が主に作られていました。室町時代の末頃には、茶の湯が盛んになるのとともに、茶道具として広まっていきました。鎌倉彫の生活用品が見られるようになるのは、明治時代に入ってからです。
関連団体・施設
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伝統鎌倉彫事業協同組合(鎌倉彫工芸館)
〒248-0012
神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-4-7
TEL: 0467-23-0154
FAX: 0467-23-9816 https://www.kamakurabori-kougeikan.jp/
