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福重久弥

ふくしげ ひさや

陶磁器 波佐見焼 長崎県

基本情報

氏名 福重久弥
氏名(ふりがな) ふくしげ ひさや
雅号
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
波佐見焼 成形部門 2000年2月25日
福重久弥

伝統的工芸品について

波佐見焼

波佐見焼

業種: 陶磁器 地域: 長崎県

16世紀末に、大村藩主が、豊臣秀吉の朝鮮出兵に参加し、帰国する時に連れてきた朝鮮の陶工によって始められたとされています。 江戸時代の初期には磁器が焼かれるようになり、茶碗や皿の他、徳利等の日用品が生産されました。中でも厚手の染付の茶碗は、大阪の船着場で船上の人々に酒や食事を売る食器として使われ、「くらわんか碗」として良く知られていました。

関連団体・施設

  • 波佐見陶磁器工業協同組合
    〒859-3711
    長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2239
    TEL:0956-85-3003
    FAX:0956-85-6108
    https://www.hasamiyaki.or.jp/