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牧野義昭

まきの よしあき

漆器 輪島塗 石川県

基本情報

氏名 牧野義昭
氏名(ふりがな) まきの よしあき
雅号 明斎
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
輪島塗 加飾部門 蒔絵 2003年2月25日
牧野義昭

伝統的工芸品について

輪島塗

輪島塗

業種: 漆器 地域: 石川県

輪島塗で最も古いものは、室町時代に作られた「朱塗扉(しゅぬりとびら)」ですが、遺跡調査等により、鎌倉時代の漆器や道具が見つかり、 さらに古い時代にも漆器が作られていたことがわかっています。江戸時代には、堅牢な漆器として全国の農家や商人の家で使われていました。 明治時代になると料理屋や旅館等でも使われるようになって、だんだんと豪華な沈金や蒔絵が付けられるようになりました。

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