日本の伝統工芸士ナビ

森里正

もりさと ただし

陶磁器 伊賀焼 三重県

基本情報

氏名 森里正
氏名(ふりがな) もりさと ただし
雅号 光楽
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
伊賀焼 成形部門 2006年2月25日
森里正

伝統的工芸品について

伊賀焼

伊賀焼

業種: 陶磁器 地域: 三重県

始まりは7世紀後半から8世紀に遡ります。須恵器という土器も焼かれていて、初めのうちは農業用の種壷が作られていましたが、飛鳥時代には寺院の瓦も作られていたと言います。 武士の間に茶の湯が盛んになった安土桃山時代の、伊賀上野の藩主が、茶や陶芸をよく知る人物だったことから、茶の湯の陶器として伊賀焼の名は全国に広まりました。 その後、江戸時代になると小堀遠州の指導で「遠州伊賀」と呼ばれる厚さの薄い製品が作られるようになり、江戸時代中期には、現在の伊賀焼生産地としての基盤が築かれました。

関連団体・施設

  • 伊賀焼振興協同組合
    〒518-1325
    三重県伊賀市丸柱169-2
    伊賀焼伝統産業会館内
    TEL:0595-44-1701
    FAX:0595-44-1701
    http://www.igayaki.or.jp/