太田正晃
おおた まさあき
基本情報
| 氏名 | 太田正晃 |
|---|---|
| 氏名(ふりがな) | おおた まさあき |
| 雅号 | |
| 雅号(ふりがな) |
認定情報
| 工芸品 | 認定部門 | 専門技術 | 登録認定日 |
|---|---|---|---|
| 京黒紋付染 | 紋章部門 | 2001年2月25日 |
伝統的工芸品について
黒染の歴史はたいへん古く、10世紀まで遡りますが、黒紋付染として確立したのは、17世紀の初めと見られています。 江戸時代の中期以後は藍等で下染した「びんろうじ染」が中心となり、武士階級で黒紋付が愛用されるようになりました。明治時代に入ると、紋付羽織袴が国民の礼服に制定されたことで大いに広まりました。またイギリスの染色技術を習得し、フランスやドイツの染色を研究した結果から、手間のかかる「びんろうじ染」に代わって、現在の黒浸染(くろしんせん)と、「三度黒(さんどぐろ)」及び「黒染料(くろせんりょう)」の2つの技法による黒引染(くろひきぞめ)が確立しました。
