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大杉敏昭

おおすぎ としあき

工芸材料・工芸用具 伊勢形紙 三重県

基本情報

氏名 大杉敏昭
氏名(ふりがな) おおすぎ としあき
雅号
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
伊勢形紙 地紙部門 2026年2月25日
大杉敏昭

伝統的工芸品について

伊勢形紙

伊勢形紙

業種: 工芸材料・工芸用具 地域: 三重県

伊勢形紙の歴史は古く、その始まりについては、色々な説があります。室町時代の絵師が「職人尽絵(しょくにんずくしえ)」に形紙を使う染職人を描いているところから、室町時代末期には形紙があったと考えられます。 江戸時代に入ると、現在の和歌山県と三重県南部を支配していた紀州藩の保護を受け、白子、寺家の両村を中心に発展を遂げました。 補足:伊勢形紙は経済産業大臣により指定された「伝統的工芸用具」です。

関連団体・施設

  • 伊勢形紙協同組合
    〒510-0254
    三重県鈴鹿市寺家3-10-1
    鈴鹿市伝統産業会館内
    TEL:059-386-0026
    FAX:059-386-7511
    http://www.isekatagami.or.jp/