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加藤盛久

かとう もりひさ

陶磁器 瀬戸染付焼 愛知県

基本情報

氏名 加藤盛久
氏名(ふりがな) かとう もりひさ
雅号
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
瀬戸染付焼 加飾部門 1999年2月25日
加藤盛久

伝統的工芸品について

瀬戸染付焼

瀬戸染付焼

業種: 陶磁器 地域: 愛知県

19世紀の初めに、土地の人が九州から持ち帰った磁器の焼成技術と、絵の専門家から指導を受けた中国風の柔らかで潤いのある絵を施す絵付技術が、お互いに影響し合って大きく発展し、19世紀中頃には瀬戸染付焼の技術・技法が確立されました。 その後も絵付け師の努力が重ねられ、瀬戸の自然を写し描く瀬戸独自の染付技法が作り上げられました。 明治時代になると、染付磁器の生産はさらに充実し広がりを見せます。食器の他に花瓶、重箱、灯籠、テーブル等の大型品が作られるようになりました。これらの製品は今日まで作り続けられています。

関連団体・施設

  • 瀬戸染付焼工業協同組合
    〒489-0805
    愛知県瀬戸市陶原町1-8
    TEL:0561-82-4151
    FAX:0561-82-4157
    http://www.aitohko.com/