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冨増純一

とみます じゅんいち

陶磁器 信楽焼 滋賀県

基本情報

氏名 冨増純一
氏名(ふりがな) とみます じゅんいち
雅号 壷久郎
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
信楽焼 総合部門 1991年12月6日
冨増純一

伝統的工芸品について

信楽焼

信楽焼

業種: 陶磁器 地域: 滋賀県

天平時代に聖武天皇が紫香楽宮(しがらきのみや)を造るにあたって、瓦を焼いたのが始まりといわれ、日本六古窯の1つに数えられています。 鎌倉時代には水がめや種壷が作られ、室町・安土桃山時代には茶道具の生産が盛んとなり、多くの名品が生まれました。 江戸時代には登り窯によって、茶壷をはじめ多種多様な生活雑器が作られました。大正時代から第二次大戦前までは火鉢が主力商品でしたが、現在では生活に根ざしたタイル・花器・食器・置物等、土の持つ味わいを生かした製品が作られています。

関連団体・施設

  • 信楽陶器工業協同組合
    〒529-1811
    滋賀県甲賀市信楽町江田985番地
    TEL:0748-82-0831
    FAX:0748-82-3473
    http://www.shigaraki.ne.jp/