日本の伝統工芸士ナビ

内村幹雄

うちむら みきお

陶磁器 萩焼 山口県

基本情報

氏名 内村幹雄
氏名(ふりがな) うちむら みきお
雅号
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
萩焼 総合部門 2013年2月25日
内村幹雄

伝統的工芸品について

萩焼

萩焼

業種: 陶磁器 地域: 山口県

萩焼の起源は、400年前、豊臣秀吉とともに朝鮮半島に渡った毛利輝元が、現地の陶工李勺光(りしゃっこう)、李敬(りけい)の兄弟を伴って帰国したことに遡ります。 陶工たちは、毛利氏が萩に城を移した時も同行し、李勺光は萩で御用品を焼く窯を開くことを許されました。この窯が萩焼のはじまりとなりました。李勺光の死後は、李敬が窯を継ぎ、藩主から「坂高麗左衛門」の名を受け、その名は現在まで受け継がれています。 萩焼の当初の作風は李朝のものでしたが、その後、楽焼の作風などが加わり、現在の萩焼に通じる、独自の個性を持った作品が焼かれるようになりました。

関連団体・施設

  • 萩陶芸家協会
    〒758-8555
    山口県萩市大字江向510
    萩市商工政策部商工振興課萩焼・陶芸係内
    TEL:0838-25-3638
    FAX:0838-25-3420
    https://hagi-tougei.com/