日本の伝統工芸士ナビ

佐藤勝久

さとう かずひさ

金工品 南部鉄器 岩手県

基本情報

氏名 佐藤勝久
氏名(ふりがな) さとう かずひさ
雅号
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
南部鉄器 総合部門 1994年2月25日
佐藤勝久

伝統的工芸品について

南部鉄器

南部鉄器

業種: 金工品 地域: 岩手県

17世紀初め、現在の岩手県盛岡市を中心とした地域を支配していた南部藩が、盛岡に京都から茶釜職人を招いたのが始まりです。 その後、各地から多くの鋳物師、茶釜職人を南部藩に呼び寄せ、武器や茶釜、日用品を作らせました。有名な南部鉄瓶は18世紀になって茶釜を小ぶりにして改良したのが始まりで、手軽さから広く用いられるようになりました。 一方、伊達藩の支配下にあった現在の岩手県奥州市にあたる地域でも、日用品の鋳物の生産が盛んで、明治時代以後は両産地の技術交流が進み、昭和30年代には盛岡と奥州両方の土地で作られた鋳物を総称して南部鉄器と呼ぶようになりました。

関連団体・施設

  • 岩手県南部鉄器協同組合連合会
    〒020-0055
    岩手県盛岡市繋字尾入野64-102
    盛岡手づくり村内
    TEL:019-689-2336
    FAX:019-689-2337
    https://www.ginga.or.jp/nanbu/