武藏川裕実
むさしかわ ひろみ
基本情報
| 氏名 | 武藏川裕実 |
|---|---|
| 氏名(ふりがな) | むさしかわ ひろみ |
| 雅号 | |
| 雅号(ふりがな) |
認定情報
| 工芸品 | 認定部門 | 専門技術 | 登録認定日 |
|---|---|---|---|
| 高岡漆器 | 加飾部門 | 2015年2月25日 |
伝統的工芸品について
高岡漆器は、江戸時代の初めに、加賀藩の藩主前田利長が、現在の富山県高岡市に高岡城を築いたとき、武具や箪笥、膳等日常生活品を作らせたのが始まりです。 その後、中国から堆朱(ついしゅ)、堆黒(ついこく)等の技法が伝えられ、多彩な色漆を使って立体感を出していく彫刻塗、錆絵(さびえ)、螺鈿(らでん)、存星(ぞんせい)等多彩な技術が生み出されました。高岡漆器が、町人文化の中にしっかりと根づき栄えてきたことは、高岡の祭で使われる絢爛豪華な御車山(みくるまやま)にこれら漆器の技が集められていたことからもうかがえます。
関連団体・施設
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伝統工芸高岡漆器協同組合
〒933-0029
富山県高岡市御旅屋町101番地
御旅屋セリオ2階
TEL: 0766-22-2097
FAX: 0766-26-9080 https://takaokashikki.jp/
