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曽根英昭

そね ひであき

漆器 会津塗 福島県

基本情報

氏名 曽根英昭
氏名(ふりがな) そね ひであき
雅号
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
会津塗 加飾部門 蒔絵 1999年2月25日
曽根英昭

伝統的工芸品について

会津塗

会津塗

業種: 漆器 地域: 福島県

室町時代、この地方で力のあった一族が、漆の木を植えることを奨励したのが始まりです。 安土桃山時代に、近江の武将が会津を支配することになり、近江の漆器職人を呼び寄せ、その技法を会津に広め、漆を使った工芸の養成と技術の進歩を図ったため、会津の漆器作りは一気に産業化されました。 その後、京都から蒔絵技術を取り入れ、着実に発達し広まっていった会津塗は、江戸時代中期には幕府の許可を得て、海外輸出を試みるまでになりました。明治維新の混乱で一時産地としての力が弱まりましたが、その後再び活気を取りもどし、最盛期を迎えました。

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