日本の伝統工芸士ナビ

森明治

もり あきはる

陶磁器 大谷焼 徳島県

基本情報

氏名 森明治
氏名(ふりがな) もり あきはる
雅号
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
大谷焼 総合部門 2013年2月25日
森明治

伝統的工芸品について

大谷焼

大谷焼

業種: 陶磁器 地域: 徳島県

安永9年(1780)徳島藩主から南京・唐津(磁器の焼成)をするよう命令がおり、九州より職人を多く雇い入れ、藩窯を造り、磁器の生産を開始しましたが、 材料が地元にないため損失が大きく、短期間で閉窯しました。その後、天明4年(1784年)納田平次平衛が信楽焼の職人を雇い陶業技術を習得し、大谷村(現在の鳴門市大麻町)に登り窯を築き、陶器(民窯)の生産を開始したことが大谷焼の創始とされています。 明治時代には藍甕、大正時代には戦時景気と多様な変遷を経て、今日では大甕から日用雑器まで広範な製品が生産されています。

関連団体・施設

  • 大谷焼陶業協会
    〒779-0302
    徳島県鳴門市大麻町大谷字西台3番地
    大麻町商工会内
    TEL:088-689-0204
    FAX:088-689-0213
    https://r.goope.jp/ootaniyaki