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寺尾智文

てらお ともふみ

陶磁器 京焼・清水焼 京都府

基本情報

氏名 寺尾智文
氏名(ふりがな) てらお ともふみ
雅号 陶象
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
京焼・清水焼 加飾部門 1996年2月25日
寺尾智文

伝統的工芸品について

京焼・清水焼

京焼・清水焼

業種: 陶磁器 地域: 京都府

始まりは平安時代以前に遡りますが、平安京の造営と同時に本格的に焼き物作りが始まりました。それ以来、京都は優れた陶工と名品を次々に輩出しています。17世紀には仁清(にんせい)や乾山(けんざん)という名陶工が現われ、19世紀には頴川(えいせん)が磁器の焼成に成功し、加えて木米(もくべい)、保全(ほぜん)、仁阿弥(にんなみ)等の名工らがめざましく活躍しました。 明治時代に入り、ドイツ人の工芸家ワグネルを招いたことを機に、諸外国の技術が取り入れられ、京焼・清水焼はどんどん発達していきました。

関連団体・施設

  • 京都陶磁器協同組合連合会
    〒607-8322
    京都府京都市山科区川田清水焼団地町6-2
    コーポきよみず203
    TEL:075-582-3113
    FAX:075-582-3114
    http://www.kyoyaki.com/