日本の伝統工芸士ナビ

新学

あたらし まなぶ

陶磁器 伊賀焼 三重県

基本情報

氏名 新学
氏名(ふりがな) あたらし まなぶ
雅号 三軒窯
雅号(ふりがな) さんげんかま

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
伊賀焼 成形部門 ろくろ成形 2013年2月25日
新学

伝統的工芸品について

伊賀焼

伊賀焼

業種: 陶磁器 地域: 三重県

始まりは7世紀後半から8世紀に遡ります。須恵器という土器も焼かれていて、初めのうちは農業用の種壷が作られていましたが、飛鳥時代には寺院の瓦も作られていたと言います。 武士の間に茶の湯が盛んになった安土桃山時代の、伊賀上野の藩主が、茶や陶芸をよく知る人物だったことから、茶の湯の陶器として伊賀焼の名は全国に広まりました。 その後、江戸時代になると小堀遠州の指導で「遠州伊賀」と呼ばれる厚さの薄い製品が作られるようになり、江戸時代中期には、現在の伊賀焼生産地としての基盤が築かれました。

関連団体・施設

  • 伊賀焼振興協同組合
    〒518-1325
    三重県伊賀市丸柱169-2
    伊賀焼伝統産業会館内
    TEL:0595-44-1701
    FAX:0595-44-1701
    http://www.igayaki.or.jp/