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市川禎作

いちかわ ていさく

陶磁器 四日市萬古焼 三重県

基本情報

氏名 市川禎作
氏名(ふりがな) いちかわ ていさく
雅号 寿山
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
四日市萬古焼 加飾部門 1994年2月25日
市川禎作

伝統的工芸品について

四日市萬古焼

四日市萬古焼

業種: 陶磁器 地域: 三重県

約260年前、江戸時代中期の大商人に沼波弄山という人物がいました。茶の湯に詳しく陶芸を趣味にしていた弄山が、自分の作品が永遠に伝わるように願いを込め、「萬古不易(ばんこふえき)」の印を押したのが、萬古焼の名の由来です。こうして生まれた萬古焼は、弄山の死とともに一時中断してしまいましたが、江戸時代後期になって、再び焼かれるようになりました。 現代の四日市萬古焼は、そのときの技法を研究して明治時代の初めに焼かれたものがもとになっています。四日市萬古焼は、各時代の流れに沿った特色ある陶磁器を生産し続けています。

関連団体・施設

  • 萬古陶磁器工業協同組合
    〒510-0032
    三重県四日市市京町2-13
    TEL:059-331-7146
    FAX:059-331-8263
    http://banko.or.jp/