山田康雅
やまだ やすまさ
基本情報
| 氏名 | 山田康雅 |
|---|---|
| 氏名(ふりがな) | やまだ やすまさ |
| 雅号 | |
| 雅号(ふりがな) |
認定情報
| 工芸品 | 認定部門 | 専門技術 | 登録認定日 |
|---|---|---|---|
| 常滑焼 | 総合部門 | 2005年2月25日 |
伝統的工芸品について
古常滑焼とも言われる常滑焼の原型は、平安時代末期まで遡ることができ、日本六古窯のひとつに数えられています。平安時代には、仏教のお経を書いたものを入れて地中に埋め、ご利益を願うための経塚壺(きょうづかつぼ)が作られていました。 室町・安土桃山時代には茶の湯や生け花用品が主に作られ、江戸時代中期まではかめ、江戸時代末期からは、茶の湯や生け花用品に加えて暮らしの器が主な製品でした。 そして明治時代からは、土管・洗面器や便器等の衛生陶器・タイル・植木鉢等も盛んに生産されました。豊富で良質な陶土に恵まれた産地ならではの、主力生産商品の移り変わりの歴史が、現在の幅広い商品構成につながっています。
関連団体・施設
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とこなめ焼協同組合
〒479-0836
愛知県常滑市栄町3-8
TEL:0569-35-4309
FAX:0569-34-8893 http://www.tokonameyaki.or.jp/
