日本の伝統工芸士ナビ

宗像利浩

むなかた としひろ

陶磁器 会津本郷焼 福島県

基本情報

氏名 宗像利浩
氏名(ふりがな) むなかた としひろ
雅号
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
会津本郷焼 成形部門 1997年2月25日
宗像利浩

伝統的工芸品について

会津本郷焼

会津本郷焼

業種: 陶磁器 地域: 福島県

戦国時代に、会津若松の黒川城(若松城)の屋根に使う瓦を焼いたことから、焼き物作りが始まったと言われています。江戸時代の初期には、会津藩の藩主が、焼き物作りを保護、育成したため、会津本郷焼は、会津藩の御用窯として栄えました。その後、一般の人々のための暮らしの器の製造も始まりました。 幕末の戊辰戦争や大正時代の大火事等で打撃を受けましたが、再び立ち直り、現在も焼き物の生産を続けています。また、東北では最古の白磁の産地でもあります。

関連団体・施設

  • 会津本郷焼事業協同組合
    〒969-6042
    福島県大沼郡会津美里町瀬戸町甲3162
    TEL:0242-56-3007
    FAX:0242-93-6035