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中林智拓

なかばやし ともひろ

織物 十日町絣 新潟県

基本情報

氏名 中林智拓
氏名(ふりがな) なかばやし ともひろ
雅号
雅号(ふりがな)

認定情報

工芸品 認定部門 専門技術 登録認定日
十日町絣 染色部門 2025年2月25日
中林智拓

伝統的工芸品について

十日町絣

十日町絣

業種: 織物 地域: 新潟県

越後縮の絣技術が定着したのは、18世紀前半であるというのが定説になっています。 絹織物に応用されるようになったのは、19世紀後半の経絣織が成功してからです。明治初期には緯絣も織られるようになりました。この時期絣技術の進歩はめざましいものがあり、「突絣(つきかすり)」の技法も作り出されています。くびり糸には、当初、油紙、苧麻糸(ちょまいと)、笹の葉等が用いられていましたが、大正時代に入って綿糸、平ゴムがこれに変わりました。

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