阿部勝実
あべ かつみ
基本情報
| 氏名 | 阿部勝実 |
|---|---|
| 氏名(ふりがな) | あべ かつみ |
| 雅号 | |
| 雅号(ふりがな) |
認定情報
| 工芸品 | 認定部門 | 専門技術 | 登録認定日 |
|---|---|---|---|
| 十日町絣 | 意匠部門 | 2002年2月25日 |
伝統的工芸品について
越後縮の絣技術が定着したのは、18世紀前半であるというのが定説になっています。 絹織物に応用されるようになったのは、19世紀後半の経絣織が成功してからです。明治初期には緯絣も織られるようになりました。この時期絣技術の進歩はめざましいものがあり、「突絣(つきかすり)」の技法も作り出されています。くびり糸には、当初、油紙、苧麻糸(ちょまいと)、笹の葉等が用いられていましたが、大正時代に入って綿糸、平ゴムがこれに変わりました。
関連団体・施設
-
十日町織物工業協同組合
〒948-0003
新潟県十日町市本町6-1-71-26
クロス10 4階
TEL:025-757-9111
FAX:025-757-9116 https://www.tokamachi-orikumi.or.jp/
