山越兼太郎
やまこし かねたろう
基本情報
| 氏名 | 山越兼太郎 |
|---|---|
| 氏名(ふりがな) | やまこし かねたろう |
| 雅号 | |
| 雅号(ふりがな) |
認定情報
| 工芸品 | 認定部門 | 専門技術 | 登録認定日 |
|---|---|---|---|
| 桐生織 | 製織部門 | 1999年2月25日 |
伝統的工芸品について
1300年ほど昔、宮中に仕える白滝姫が桐生の山田家に嫁に来て、村人に養蚕や機(はた)織りを伝えたのが始まりと言われています。 鎌倉時代末の新田義貞の旗揚げや、1600年の関ヶ原の合戦では、徳川家康が桐生の白絹(しらぎぬ)の旗を用いたこと等から、桐生織物はその名を全国的に高めました。さらに19世紀前半には幕府の保護もあって、金襴緞子(きんらんどんす)や糸錦(いとにしき)のような高級織物を生産するようになり、この技術・技法は今の桐生織に引き継がれています。
関連団体・施設
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桐生織物協同組合
〒376-0044
群馬県桐生市永楽町5-1
TEL:0277-43-7171
FAX:0277-47-5517 http://www.kiryuorimono.or.jp/
